ダウランド:リュート集
posted with amazlet on 07.05.04
ベイルズ(アントニー) リンドバーグ(ヤコブ)
ユニバーサルクラシック (2004/02/25)
ユニバーサルクラシック (2004/02/25)
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文句なし!です。
絶対お買い得!♪ルネッサンス後期を代表するリュート曲の名作
ジョン・ダウランドは後期ルネッサンス時代に活躍した、
イギリスを代表するリュート奏者にして作曲家です。
彼の時代以前のリュートは主に、伴奏のために
使われていましたが、ダウランドが活躍した頃には
独立した楽器として、演奏に用いられるようになりました。
「涙のパヴァーヌ」は元々歌曲として作曲し
大ヒットしたものを、後にダウランド自身が
リュート独奏用に編曲した作品です。
最近ではロック歌手のスティングが取り上げたことで
再度、ダウランドへの注目が集まっています。
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ちなみにリュートという楽器は簡単に言うと
クラシック・ギターの原型で、琵琶のような形をしています。
弦が2本1組で張られているため、
厚みや深みのある特有の音色がします。
現代ではリュート曲はほとんど
クラシック・ギターが代用されています。
今回もそのギターの音色でお届けします。
John Dowland:Lagrima
ダウランド:涙のパヴァーヌ.mp3





