
「羊は安らかに草を食み」は、J.S.バッハによるソプラノアリアで、
世俗カンタータ第208番、通称「狩猟カンタータ」としても知られています。
同じくバッハ作曲の「主よ、人の望みのよろこびよ」と同じように、
結婚式でも頻繁に演奏されますが、もともとはヴァイセンフェルス公爵の
誕生日のお祝いのために書かれました。
11年前にソプラノのボーカロイド音源で公開しましたが、
今回はストリングスオーケストラ主体の演奏でお届けします。
J.S.バッハ:羊は安らかに草を食み 《狩のカンタータ》 BWV.208 [2019新録音][AR]
J.S.Bach:Sheep May Safely Graze BWV.208 [3:21]
J.S.Bach-Sheep-May-Safely-Graze-2019-AR.mp3



