ブーレーズ(ピエール) 他
ユニバーサル ミュージック クラシック(2005-03-23)おすすめ度の平均:ラヴェルの響きを満喫
亡き王女のためのパヴァーヌ(舞踊)
『ラ・ヴァルス』が良かったです。
クールな熱狂
素晴らしい☆
♪ピアノ曲を自らがオーケストラ編曲
ラヴェルがルーヴル美術館を訪れた際に見たベラスケスの、
若い王女の肖像画にインスパイアされて作った曲です。
元来はピアノ曲ですが後にラヴェル自身の手によって美しく流麗にオーケストレーションされました。
“管弦楽の魔術師”たるその手腕がここでも発揮されています。
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一説によると晩年事故で記憶を失った彼がこの曲を耳にした時、
「素晴らしい曲だ。一体誰が作ったのだろう?」と言ったのだそうです。
余談ですがだいぶ前に下北沢の小演劇場で見た公演で、この曲が使われていました。
話の内容は覚えていませんが、曲が流れた時の感動と印象は今も鮮明に覚えています。
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
Maurice Ravel:Pavane pour une infante defunte
http://classical-music.aki.gs/Ravel-Pavane-pour-une-infante-defunte.mp3




ラヴェルの響きを満喫
亡き王女のためのパヴァーヌ(舞踊)
