ベートーヴェン:交響曲第9番posted with あまなつ on 2008.10.29朝比奈隆
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感想
コーラスなしの第九が聴きたい!
元気な朝比奈御大の骨太なベートーベン
♪荘厳で気高いベートーヴェン音楽の最高峰
「第9」はベートーヴェンが最後に書いた交響曲。
音楽的にも精神的にもそれまでのキャリアを
すべてつぎ込んだような集大成的作品です。
人類愛を高らかに謳いあげる第4楽章はもちろん素晴らしいですが、
実は音楽的に最も深く充実しているのがこの第1楽章です。
先日“ブルックナー第8と並ぶ双璧”と書きましたが、
それもこの楽章によるところが大きいです。
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ベートーヴェンの全作品史上、最も気高く、力強く、そして美しい音楽だと思います。
随所に立ち現れる神がかったインスピレーションは比類がなく、
これほどに魂が奮い立たされる音楽は他にありません。
まるで神が人間の胸倉を直接つかんで
「こう生きよ!」と叫びかけているかのようです。
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」 第1楽章
L.V.Beethoven: Symphony No.9 in D minor, Op.125 "Choral"
1. Allegro ma non troppo, un poco maestoso
http://classical-music.sakura.ne.jp/Beethoven-Symphony-No9-1st.mp3




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