ブラームス:交響曲第3&4番posted with あまなつ on 2008.10.29ケルテス(イシュトヴァーン)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2001-04-25)おすすめ度の平均:少し違和感がある
4番
流麗でかつ枯淡の境地を描く名盤
ケルテスのブラームス
♪映画音楽としても知られる甘美な第3楽章
交響曲第3番は他のブラームスの交響曲と比べると演奏時間も短く何か地味な印象ですが、
実際はドイツ的構成力や甘美な旋律など、作曲家の持ち味が凝縮された逸品です。
とりわけ第3楽章は映画でも使用されるなど有名であるばかりではなく、
最もブラームスらしさが滲み出た旋律のひとつだと言えます。
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この曲の作曲中にブラームスは、温泉地のウィースバーデンに滞在していました。
その地で知り合った若いアルト歌手ヘルミーネ・シュピースとの
恋愛感情が作品に影響を及ぼしているとも言われています。
ふたりの仲は周囲から結婚も噂されるほどでした。
しかし結局ブラームスは、シューマンの妻であるクララへの思いを貫くのです。
ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 第3楽章
Johannes Brahms:Symphony No.3 in F major, Op.90
3. Poco Allegretto
http://classical-music.aki.gs/Brahms-Symphony-No3-3rd.mp3





