ブラームス:交響曲第2番
posted with あまなつ on 2008.10.17
ジュリーニ(カルロ・マリア)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2005-09-07)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2005-09-07)
おすすめ度の平均: 

癒しのブラームス!
スケール感・歌・シャープな切れ味の至宝名盤
第2番の良さを再認識させてくれた名演奏!
1980年代初頭,西海岸に素晴らしいオケがあった
ゆったりと音に浸りましょう♪避暑地で作曲されたブラームスの“田園交響曲”
「ベートーヴェンを越えなければ意味がない」と苦労を重ね
21年の歳月の後にようやく完成した第1交響曲とは
打って変わり、第2交響曲はわずか4ヶ月という短期間で
一気に書き上げられました。
1887年にブラームスはオーストリアの
ぺルチャッハに避暑に訪れます。
ここはとても風光明媚で
美しい風景がひろがるのどかな保養地です。
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その自然に感銘を受けたブラームスが作曲した第2交響曲は、
特に標題を持つわけではありませんが、牧歌的で明るい雰囲気から
俗に“ブラームスの田園交響曲”と呼ばれています。
いつもはどこか深刻めいた曲の多いブラームスですが、
この交響曲では手放しに開放感あふれる音楽を聴かせてくれます。




