シューマン:交響曲第3番&第4番posted with あまなつ on 2008.11.02クーベリック(ラファエル)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2005-09-21)
♪ライン川の流れのように悠然とした響き
シューマンの四つあるシンフォニーのうち、最も明るく力強く、生命力に満ちています。
特にこの第1楽章には何度聴いても心が晴々とするようなスケール感があり、
音楽的にもベートーヴェンを聴くかのような充実感があります。
ラインという例えもさることながら、実は人生の流れを描いているかにも思えます。
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第1楽章の第1主題の動機は、のちに弟子のブラームスが、
自らの交響曲第3番の第1楽章で取り入れています。
「シューマンの交響曲といえば?」
と問われたなら、まず最初にあげるべき、ゆるぎない傑作です。
シューマン:交響曲 第3番 変ホ長調 Op.97 「ライン」 第1楽章
R.Schumann:Symphony No.3 in E flat major Op.97
'Rhenish' 1. Lebhaft
http://andotowa.sakura.ne.jp/Schumann-SymNo3-1.mp3




