R.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」posted with あまなつ on 2010.01.26デュトワ(シャルル)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2006-01-13)おすすめ度の平均:初めて聴く方に強力にお勧めいたします
デュトワ&モントリオール響の遺産
私の一番好きなシェエラザード
丁寧な演奏が光る、デュトワ&モントリオール響
♪時代を超え愛され続ける名旋律
“シェエラザード”とはこの曲のモチーフである千夜一夜物語(アラビアンナイト)に、
語り手として登場するひとりの美しい女性のことです。
全4楽章からなるこの曲を作曲者のリムスキー=コルサコフは、
一編の交響曲として聴かれることを望んだようです。
スポンサードリンク
若い王子と王女を描いた第3楽章は特に有名で、クラシック名旋律のひとつになっています。
本来は10分ほどある楽章ですが、今回はダイジェスト的にまとめた演奏でお届けします。
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 第3楽章 “若い王子と王女”より
Rimsky-Korsakov:Symphonic Suite "Scheherazade" Op.35
3. Young Prince & Princess
https://classical-sound.up.seesaa.net/Korsakov-Scheherazade.mp3





