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2019年05月09日


J.S.バッハ:羊は安らかに草を食み 《狩のカンタータ》 BWV.208 [2019][AR] / J.S.Bach:Sheep May Safely Graze BWV.208

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「羊は安らかに草を食み」は、J.S.バッハによるソプラノアリアで、
世俗カンタータ第208番、通称「狩猟カンタータ」としても知られています。

同じくバッハ作曲の「主よ、人の望みのよろこびよ」と同じように、
結婚式でも頻繁に演奏されますが、もともとはヴァイセンフェルス公爵の
誕生日のお祝いのために書かれました。

11年前にソプラノのボーカロイド音源で公開しましたが、
今回はストリングスオーケストラ主体の演奏でお届けします。


J.S.バッハ:羊は安らかに草を食み 《狩のカンタータ》 BWV.208 [2019新録音][AR]
J.S.Bach:Sheep May Safely Graze BWV.208 [3:21]




J.S.Bach-Sheep-May-Safely-Graze-2019-AR.mp3



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posted by アンドウトワ at 00:26 | 管弦楽曲 (Orchestral) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日


チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64 第2楽章 [2019][AR] / Tchaikovsky : Symphony No.5 in E minor, Op.64 II. Andante cantabile, con alcuna licenza

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メロディメイカーとして名高いチャイコフスキーの数多くの作品の中でも、
特に魅力的なふたつの主題を持つ美しい楽章です。

後半に反復された第2主題がクライマックスを迎える場面では、
チャイコフスキーはスコアに「ffff」と書き込んでいます。

弦による厳かな冒頭と、その後の夢幻的なホルンのソロに気を砕きました。
以前の演奏ではホルンに複数管の音源を使用しましたが、
今回は単管の音源を用いて、より繊細な表現を試みました。


チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64 第2楽章 [2019新録音][AR]
Tchaikovsky : Symphony No.5 in E minor, Op.64
II. Andante cantabile, con alcuna licenza [14:01]




Tchaikovsky-Symphony-No5-2nd-2019-AR.mp3



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posted by アンドウトワ at 17:57 | 交響曲 (Symphony) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日


ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 Op.55 「英雄」 第1楽章 [2019][AR] / L.V.Beethoven:Symphony No.3 in E flat major, Op55 "EROICA" 1. Allegro con brio

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ベートーヴェン自身が最も気に入っていたとされる交響曲「英雄」には、
ひとりの人間の中にある勇気、決意、実行、意志、不動心といった、
困難を切り開き希望へと至る、前向きな不屈の精神が描かれています。

平成が終わり令和へと元号が変わった今に相応しい音楽としてこの曲をお届けします。
音源は演奏内容から改め、新たな音響処理を施しました。


ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 Op.55 「英雄」 第1楽章 [2019新録音][AR]
L.V.Beethoven:Symphony No.3 in E flat major, Op55 "EROICA"
1. Allegro con brio [17:59]




Beethoven-Symphony-No3-1st-2019-AR.mp3



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posted by アンドウトワ at 00:13 | 交響曲 (Symphony) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日


リヒャルト・シュトラウス:交響詩 「死と変容」 Op.24 [2019][AR] / Richard Strauss:Tod und Verklärung Op.24

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1949年9月8日、リヒャルト・シュトラウスは満85歳で世を去りました。
彼の妻子によれば、この48時間前にシュトラウスはいったん昏睡状態から意識を回復し、こう語ったといいます。

「私が『死と変容』の中で作曲したことは全て正確だったと、今こそ言うことができる。
私は今しがたそれを文字通り体験してきたのだよ」

「死と変容」はドイツ後期ロマン派の大作曲家リヒャルト・シュトラウスの名作。
ベートーヴェン、ワーグナーの精神性を汲む崇高な音楽で、
死の恐怖と闘う病人が天界からの浄化(変容)と安らぎに至るまでが描かれています。

11年ぶりに演奏内容を改め、新たに録音しました。


リヒャルト・シュトラウス:交響詩 「死と変容」 Op.24 [2019新録音][AR]
Richard Strauss:Tod und Verklärung Op.24 [26:53]




RichardStrauss-Tod-und-Verklarung-2019-AR.mp3


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posted by アンドウトワ at 19:42 | 管弦楽曲 (Orchestral) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日


コール・ポーター:So In Love(ミュージカル『キス・ミー・ケイト』)[管弦楽版][AR] / Cole Porter:So in Love (from "Kiss Me, Kate")[Orchestral]

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コール・ポーター作曲のミュージカル曲「So in Love」の管弦楽版です。

今回はモートン・グールド楽団の演奏により近くするため、
弦楽合奏に木管、金管も加えたオーケストラアレンジにしました。
ピアノが入っていないことを除けば、全体的な構成はグールド版に沿っています。

*初掲載の楽曲


コール・ポーター:So In Love(ミュージカル『キス・ミー・ケイト』)[管弦楽版][AR]
Cole Porter:So in Love (from "Kiss Me, Kate")[Orchestral][3:58]





*楽曲の著作権が継続中のため音源はストリーミング再生のみです



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