シューベルト:ピアノ・ソナタ第7番 楽興の時(全6曲)
posted with あまなつ on 2008.10.24
内田光子
ユニバーサル ミュージック クラシック(2001-11-21)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2001-11-21)
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不思議な感覚
内田シューベルトの魅力が凝縮♪ロシアの民族舞踊曲を想わせる人気のピアノ曲
「楽興の時」は1823年から1828年にかけて作曲された、
全6曲からなるピアノ作品集です。
原題の「Moments musicaux」は直訳すると
“音楽的なひと時”というような意味で、
形式にとらわれない自由な発想の作風が特徴です。
これは後のシューマンやリストなど、ロマン派の作曲家たちが残した、
自由なピアノ曲のさきがけとも見られています。
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「楽興の時」の中で特に有名なのが、第3番へ短調です。
初版では「ロシア風歌曲」という題名がつけられていて、
シューベルトの存命中から人気が高かったようです。
演奏時間は2分足らずと短めですが、シンプルで無駄がなく、
リズムも愛らしい可憐な小品です。
Schubert:Moments Musicaux No.3 D.780-3, Op.94-3
シューベルト:楽興の時.mp3












内容は良かったのに・・・・