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2007年11月09日


リムスキー=コルサコフ:《スペイン奇想曲》 Op.34 第1楽章 “朝の歌〜アルボラーダ”

リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」/スペイン奇想曲
ストコフスキー(レオポルド)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2001-04-25)
おすすめ度の平均: 4.5
4シェエラザードって、もっと暗い曲じゃない?
5DECCA時代のストコフスキーの代表盤
4端折り過ぎですよ、ストコフスキーさん!
4こちらはいいんだけど…
4逆に自然な・・・・

♪スペイン情緒あふれる華やかな管弦楽曲

リムスキー=コルサコフの代表作とされる「スペイン奇想曲」は、
同じく有名な「シェエラザード」の前年にあたる1887年の作品です。

当初はスペイン風の主題によるヴァイオリン幻想曲として
着手しましたが、創作の進行に伴いイメージが膨らみ、
やがては完全な管弦楽曲になっていきました。
しかし、ヴァイオリンをはじめとする各楽器のカデンツァ的なソロが、
楽曲中の随所に顔を出すあたりに、
ヴァイオリン曲として着想した時のなごりが感じられます。

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全体に5つの楽章から構成されていて、オーケストラでは通しで演奏されるため、
CDでも各楽章の曲番なしということが多いようです。
また、吹奏楽としても人気が高く、コンクールなどで頻繁に登場しています。

「スペイン奇想曲」は第4,5楽章が、女子フィギュアスケートの中野友加里選手の、
今季フリープログラムでの使用曲にもなっています。







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posted by アンドウトワ at 22:41 | 管弦楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする