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2006年11月01日


リムスキー=コルサコフ:歌劇 「皇帝サルタンの物語」より 「熊蜂の飛行」

R.コルサコフ:シェエラザード
アシュケナージ/フィルハーモニア管弦楽団
ポリドール(1996-04-21)
おすすめ度の平均: 5.0
5透明度の高い、有機酸素の少ない世界,

♪纏わり付くうるさい熊蜂を音で見事に表現

R.コルサコフは家庭事情などから海軍士官として勤めていましたが、
音楽への思いは絶やさず、やがて作曲家として成功し、 音楽院の院長にまで登りつめました。

管弦楽の大家としてラヴェルやラフマニノフからも仰がれました。

「熊蜂の飛行」は歌劇「皇帝サルタンの物語」の劇中、
白鳥に姿を変えられた王妃に向かって熊蜂の大群が襲いかかる場面の音楽です。

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しつこく纏わり付く蜂たちの様を見事に描写しています。

ちなみに物語はその窮地を救った王子が
人間に戻った王妃と結ばれるというおとぎ話です。

ピアノやフルート、ヴァイオリンなど様々にアレンジされ親しまれています。




リムスキー=コルサコフ:歌劇 「皇帝サルタンの物語」より 「熊蜂の飛行」
Nicolay Andreyevich Rimsky-Korsakov:Flight of Hornet - Opera Emperor Sultan's Story

http://classical-music.aki.gs/Rimsky-Korsakov-Flight-of-Hornet.mp3


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posted by アンドウトワ at 05:52 | 管弦楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする