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2016年05月24日


ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ


ラヴェル:作品集
ラヴェル:作品集
posted with あまなつ on 2008.10.29
ブーレーズ(ピエール) 他
ユニバーサル ミュージック クラシック(2005-03-23)
おすすめ度の平均: 4.5
4ラヴェルの響きを満喫
5亡き王女のためのパヴァーヌ(舞踊)
4『ラ・ヴァルス』が良かったです。
5クールな熱狂
5素晴らしい☆


♪ピアノ曲を自らがオーケストラ編曲

ラヴェルがルーヴル美術館を訪れた際に見たベラスケスの、
若い王女の肖像画にインスパイアされて作った曲です。

元来はピアノ曲ですが後にラヴェル自身の手によって美しく流麗にオーケストレーションされました。
“管弦楽の魔術師”たるその手腕がここでも発揮されています。

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一説によると晩年事故で記憶を失った彼がこの曲を耳にした時、
「素晴らしい曲だ。一体誰が作ったのだろう?」と言ったのだそうです。

余談ですがだいぶ前に下北沢の小演劇場で見た公演で、この曲が使われていました。
話の内容は覚えていませんが、曲が流れた時の感動と印象は今も鮮明に覚えています。




ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
Maurice Ravel:Pavane pour une infante defunte


http://classical-music.aki.gs/Ravel-Pavane-pour-une-infante-defunte.mp3



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posted by アンドウトワ at 08:38 | 管弦楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする