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2008年01月08日


モーツァルト:オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370 第1楽章

モーツァルト:オーボエ四重奏曲
シェレンベルガー(ハンスイェルク)
コロムビアミュージックエンタテインメント(2004-12-22)
おすすめ度の平均: 5.0
5端正なオーボエ

♪友人のオーボエ奏者に贈られた名曲

マンハイム宮廷楽団の奏者として、当代きっての腕をふるっていた
オーボエ奏者フリードリヒ・ラムにモーツァルトが出会ったのは、
彼がマンハイムに滞在していた1777年頃のことです。

翌年モーツァルトは、自身のオーボエ協奏曲を
ラムが演奏するのを聴き、とても感心した旨を
父親であるレオポルドへの手紙の中で綴っています。

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その後、1780年から3年間、オペラ「イドメネオ」の
上演のために滞在したミュンヘンでラムと再会。
そこでラムが演奏するために書き上げたのがオーボエ四重奏曲です。

ラムの技巧が発揮されるように書かれたこの作品は、
室内楽でありながら協奏曲的な華やかさをもった明るく親しみやすい名曲です。





W.A.Mozart:Oboe Quartet in F major, K.370 1. Allegro
モーツァルト:オーボエ四重奏曲 第1楽章.mp3


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posted by アンドウトワ at 05:31 | 室内楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする