モーツァルト : ディヴェルティメント第17番ニ長調
posted with あまなつ on 2008.12.04
ウィーン八重奏団
ポリドール(1997-04-09)
ポリドール(1997-04-09)
おすすめ度の平均: 

美しすぎる音にご用心
極上の演奏、これぞモーツァルト
気分爽快になること請け合いのアルバムです
夜のひとときに、どうでしょう
夢見る気持ち♪親しかった貴族ロビニッヒ家のために作曲
ディヴェルティメントは以前“喜遊曲”と訳されていました。
その名の通り貴族の食事や祝日用の気軽なサロン音楽です。
セレナードも同じような用途で作られていて、
それらは総称して“機会音楽”とも呼ばれています。
セレナードは主に野外で、またディヴェルティメントは
室内で演奏されていました。
モーツァルトは30曲ほどのディヴェルティメントを書いていますが、
第17番はその中でも特に大きな規模と深い内容で知られています。
この作品は親しかった名門貴族ロビニッヒ家のために書かれ、
モーツァルト自身も「ロビニッヒの音楽」と呼んでいました。
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何と言っても第3楽章メヌエットは
“モーツァルトのメヌエット”と一口に呼ばれるほどの有名曲で、
耳にしたことのない人はいないでしょう。
ですが第17番の真価は他の第2,5,6楽章にあります。
機会があればそちらも聴かれることをお薦めします。
W.A.Mozart:Divertimento No.17 in D major, K.334 3. Menuet
http://classical-music.aki.gs/184-Mozart-Divertimenti-No17-3rd.mp3




