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2016年08月03日


モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K.550 第4楽章


モーツァルト:交響曲第25番&第40番
ワルター(ブルーノ)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル(2004-11-17)
おすすめ度の平均: 4.5
5普遍的定番?
5永遠の名演
3意外と現代的な演奏だと感じました
5定番ですね
5すばらしい!!!!!


♪ト短調の交響曲第25番にも通じる疾走感

モーツァルトの大変な愛好家で知られるアインシュタインは、
この楽章の展開部の大胆な転調を「魂の深淵への墜落」と評しました。

モーツァルトの音楽は流れが自然なため、そうとは気づかせないものの、
実際は驚くばかりの革新的な試みも少なくありません。

"ディモーニッシュ"とも評されるそうした独特の展開は、
一見、華やかなモーツァルトの音楽の、強いスパイスにもなっています。

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革新性と言えば第40番と第41番の最後の二つの交響曲も突出しています。
その先進性や規模には、それまでの古典派の交響曲とは次元の違うものが感じられます。

後のロマン派の大交響曲時代への布石が、エッセンスとして凝縮されているかのようです。




モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550 第4楽章
Wolfgang Amadeus Mozart:Symphony No.40 in G minor, K.550
4. Allegro assai


http://classical-music.sakura.ne.jp/Mozart-SymNo40-4.mp3


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posted by アンドウトワ at 07:02 | 交響曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする