モーツァルト交響曲第40番&第41番posted with あまなつ on 2008.10.29ベーム(カール)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2005-12-14)おすすめ度の平均:ベームのすべてがここに…
これしかない・・・。
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♪モーツァルトの短くも薄幸な生涯を思わせる短調の交響曲
後期3大交響曲のひとつ第40番は、2曲しかないモーツァルトの短調の交響曲のひとつです。
交響曲は全41曲あるのですから、その数はまことに少ないと言えます。
そして、ト短調の25番と40番はどちらもとりわけ名作とされています。
1788年はモーツァルトの後期3大交響曲が一気に書かれた年です。
この3曲は6月28日から8月10日の間にまとめて作曲されました。
ことに、第40番は7月15日から7月25日のわずか10日間で完成したとされ、
病で体力も落ちた最中での、驚異的な集中力を感じさせます。
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第40番は楽器編成がシンプルなことも特徴です。
ティンパニーとトランペットは入っておらず、初稿ではクラリネットもなしでした。
後にクラリネットはモーツァルト自身の手によって追加されました。
今回はそのクラリネット入りのバージョンでお届けします。
モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550 第1楽章
Wolfgang Amadeus Mozart:Symphony No.40 in G minor, K.550
1. Molto allegro
https://classical-sound.up.seesaa.net/Mozart-Symphony-No40-1st.mp3




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