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2007年03月27日


メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 第1楽章 [ 完全版 ]

メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲
スターン(アイザック)
ソニーレコード(1996-02-21)
おすすめ度の平均: 4.5
5名演とは内容の問題で録音はその次だと実感
4星、四つ半ぐらいです。
4昔が懐かしい

♪3大ヴァイオリン協奏曲にも数えられる代名詞的な作品

メンデルスゾーンは10代で最初のオペラや交響曲を手がけた、
モーツァルトに勝るとも劣らない早熟の天才でした。

作曲家としては古典的スタイルを尊重しながら、
そこにロマン派的ニュアンスがほどよく加味された作風で、
今も人々に愛される作品は多数あります。

また演奏家としては、当時忘れられていたバッハの「マタイ受難曲」を蘇演したり、
同じく敬遠されがちだったベートーヴェンを取り上げるなど、
古くても価値のあるものを積極的に演奏しようというスタンスを貫きました。
それが現在のクラシック界の演奏形態につながっているのは言うまでもありません。

そして現在では当たり前になっている“指揮者”というスタイルを、
独立した職務として確立させたのも彼です。

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メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲はベートーヴェン、ブラームスのものと並んで
3大ヴァイオリン協奏曲に数えられるばかりでなく、
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲、ドヴォルザーク/チェロ協奏曲と並んで
3大協奏曲と呼ばれることも多い不朽の名作です。





Felix Mendelssohn:Violin Concerto in E minor, Op.64
1. Allegro molto appassionato
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 第1楽章.mp3



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posted by アンドウトワ at 04:59 | 協奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする