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2006年12月01日


メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 Op.90 「イタリア」 第1楽章

メンデルスゾーン:交響曲第4番
ベイヌム(エドゥアルト・ヴァン)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2006-04-26)
おすすめ度の平均: 5.0
5隠れた名盤 秘蔵の一枚
5ありがとうベイヌム!!

♪イタリアの太陽のように明るく快活なシンフォニー

メンデルスゾーンの交響曲の中では最も有名で、彼自身もこの作品に自信があったらしく、
また強い思い入れから生涯に何度か手を加え、全部で第3稿まで残っています。
3番目は未完だったため、現在演奏されるのは主に第2稿です。

「イタリア」の標題通り、この曲の作曲が着手されたのは、
彼が数ヶ月のイタリア旅行をしていた時のことで、
特に第4楽章ではイタリアの民族舞踏のリズムも取り入れられています。

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明るく快活なイメージですが第1楽章の場合、展開部は短調に転じ、重く激しい面も見せます。
この楽章の山場となる聴き応えある場面です。

演奏としては木管アンサンブルによる速い3連のリズムキープと、
切れの良いタンニングが、音楽を支える柱となる特に重要なポイントです。




メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 Op.90 「イタリア」 第1楽章
Felix Mendelssohn:Symphony No.4 in A major, Op.90 "Italian"
1. Allegro vivace

http://classical-music.aki.gs/Menndelssohn-Symphony-No4-1st.mp3


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posted by アンドウトワ at 05:45 | 交響曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする