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2016年05月05日


ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》から 「プロムナード」 (ラヴェル編曲)


チャイコフスキー:交響曲第5番/組曲「展覧会の絵」
ストコフスキー(レオポルド)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2001-04-25)
おすすめ度の平均: 4.0
5超弩級、摩訶不思議。。。
4ストコフスキー魔術の描くロシアの土色
5ストコなんだから仕方ない
1微妙・・・
5ストコフスキーの世界を味わえる一枚


♪親友の画家の遺作展から得たインスピレーション

「展覧会の絵」は本来ピアノ曲として書かれました。
それを後年、ムソルグスキーの大ファンだったラベルが
大指揮者クーセヴィツキーのすすめもあって管弦楽アレンジを施し、
今ではそちらの方が一般的になっています。

親友だった画家ガルトマンの急死に伴い、
追悼する意味で開かれた彼の個展を訪れたムソルグスキーは、
ガルトマンの様々な作品に触発され、
そこで得た印象をもとにピアノの独奏用作品集を書き上げました。

しかしそれは不幸にも生前演奏されることはなく、
ラヴェルをはじめとする多くの人の手による
管弦楽編曲によって、広く一般に知られるようになったのです。

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クラシック以外でもロックバンドEL&Pやシンセサイザー奏者の冨田勲氏など、
様々なジャンルのアーティストたちにもカバーされるロシア音楽の不朽の名作です。

今回は最も演奏される機会の多い、ラヴェルによる編曲版でお届けします。




ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》から 「プロムナード」 (ラヴェル編曲)
Modest Mussorgsky: Pictures At An Exhibition 1. Promenade (Ravel ver.)


http://classical-music.sakura.ne.jp/Mussorgsky-Pictures-Exhibition.mp3"


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posted by アンドウトワ at 09:32 | 管弦楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする