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2007年07月28日


ヘンデル:《水上の音楽》 第2組曲から 「ホーンパイプ」

ヘンデル:水上の音楽
イギリス・バロック管弦楽団
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント(1996-06-05)
おすすめ度の平均: 5.0
5躍動感あふれる闊達な演奏
5☆☆☆決定盤☆☆☆
5最上の音楽
5夏の湯上り、夕涼みに聴きたい1枚

♪新国王の舟遊びで演奏された優雅な管弦楽曲

ヘンデルは25歳頃、ドイツのハノーヴァー公の宮廷楽長に
なりましたがその後間もなく、イギリスに渡りそこで
アン女王の寵愛を受けてロンドンに居据わってしまいました。

いつまでも戻らないのでハノーヴァー公がしびれを切らしている頃、
アン女王が急逝してしまい、次の国王としてこともあろうに
ハノーヴァー公が、ジョージ一世としてやって来ることになりました。

追い込まれたヘンデルは新国王との関係を取り戻すために、
テムズ川での舟遊びの場で「水上の音楽」を演奏し、
無事2人の仲は修復されたという有名な言い伝えがあります。

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ですが実際はこれ以前に2人はよりを戻しているので、この話は事実ではないようです。
しかし、新国王の舟遊びで演奏されたのは事実のようです。

全部で27曲からなる作品集ですが、舟遊びのあるごとに数回に分けて作曲されたようです。





George Frideric Hendel:Water Music Suite No.2 "Alla Hornpipe"
ヘンデル:水上の音楽 -ホーンパイプ.mp3


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posted by アンドウトワ at 07:31 | 管弦楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする