エリーゼのために‾アントルモン/ピアノ名曲集
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アントルモン(フィリップ)
ソニーレコード (1996-10-21)
ソニーレコード (1996-10-21)
おすすめ度の平均: 

やっぱり良い
小品集向き♪楽聖ベートーヴェンの愛らしいピアノ小品
ベートーヴェンは6曲のメヌエットを書いていますが、
中でも「ト調のメヌエット」として知られる第2番のこの曲は、
特に人気も高く彼のピアノ小品としては
「エリーゼのために」と並んで親しまれています。
ピアノを習ったことのある方なら、
一度は弾いた経験をお持ちではないでしょうか?
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“メヌエット”とはフランスが発祥の4分の3拍子の民族舞踊で、
バロックや古典派時代には数多く取り入れられていました。
ハイドンなども交響曲でよく、メヌエットの楽章を置いていましたが、
やがてベートーヴェンがメヌエットに替わってスケルツォを
用いるようになり、交響曲の形は変貌を遂げていきました。
ベートーヴェンには交響曲などの大作のイメージが強いですが、
こうした小品で見せる一面もまた魅力のひとつです。
L.V.Beethoven:Menuett No.2 in G major, WoO.10
ベートーヴェン:メヌエット 第2番 ト長調.mp3




