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2006年11月02日


ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125「合唱」 第2楽章

ベートーヴェン:交響曲第9番
ジュリーニ(カルロ・マリア)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2004-01-21)
おすすめ度の平均: 4.5
4MOTTAINAI
5この第九史上最高の演奏
5第1・第3楽章が最高の名演!

♪激しいリズムが主体の別名“ティンパニ協奏曲”

ベートーヴェンの「第9」第2楽章はそれまでの交響曲の慣例を破り、
緩徐楽章ではなくスケルツォでリズムが主体の楽章が配置されています。

それも第1楽章と同じニ短調で、これでもかと念を押すかのように、
ティンパニが「タンタタン」という同じリズムを叩き続けます。

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それほどティンパニが大活躍することから“ティンパニ協奏曲”と呼ばれることもあるほどです。

ベートーヴェンの他の交響曲に見られるような、快活なスケルツォとは明らかに違う、
「第9」特有のディモーニッシュで、鬼気迫る雰囲気を持っています。


ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125「合唱」 第2楽章
L.V.Beethoven:Symphony No.9 in D minor, Op.125 "Choral"
2. Molto vivace

http://andotowa.sakura.ne.jp/Beethoven-SymNo9-2.mp3


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posted by アンドウトワ at 06:14 | 交響曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする