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2006年10月29日


ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」 第1楽章

ベートーヴェン:交響曲第9番
朝比奈隆
フォンテック(2004-11-20)
おすすめ度の平均: 4.5
5こ、これは...
4感想
4コーラスなしの第九が聴きたい!
5元気な朝比奈御大の骨太なベートーベン

♪荘厳で気高いベートーヴェン音楽の最高峰

「第9」はベートーヴェンが最後に書いた交響曲。
音楽的にも精神的にもそれまでのキャリアを
すべてつぎ込んだような集大成的作品です。

人類愛を高らかに謳いあげる第4楽章はもちろん素晴らしいですが、
実は音楽的に最も深く充実しているのがこの第1楽章です。
先日“ブルックナー第8と並ぶ双璧”と書きましたが、
それもこの楽章によるところが大きいです。

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ベートーヴェンの全作品史上、最も気高く、力強く、そして美しい音楽だと思います。
随所に立ち現れる神がかったインスピレーションは比類がなく、
これほどに魂が奮い立たされる音楽は他にありません。

まるで神が人間の胸倉を直接つかんで
「こう生きよ!」と叫びかけているかのようです。




ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」 第1楽章
L.V.Beethoven: Symphony No.9 in D minor, Op.125 "Choral"
1. Allegro ma non troppo, un poco maestoso

http://classical-music.sakura.ne.jp/Beethoven-Symphony-No9-1st.mp3


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posted by アンドウトワ at 05:28 | 交響曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする