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2006年10月30日


ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92 第4楽章

ベートーヴェン:交響曲第4番/交響曲第7番
フルトヴェングラー/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
delta classics (2006-05-31)
おすすめ度の平均: 5.0
5 大戦中の名盤

♪民族舞曲の躍動感と軽快さあふれる楽章

アイルランド民謡「ノラ・クレイナ」を第1主題にもつといわれる
この楽章は、細かいことを抜きにした
勢いで押し通すような躍動感に満ちています。

「第7」には全般にそうしたムードがあるためか、
勢いでいけるということで新人指揮者の
レパートリーとして取り上げられることも多いようです。

ちなみに民謡をそのまま使ってしまうなど、ポピュラー音楽の場合
“カバー”や“ぱくり”などといわれてしまいそうですが
クラシックの場合はまったく違って、むしろその旋律を
いかに展開させていくかというところにポイントが置かれます。

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自らがピアノの即興変奏の達人でもあったベートーヴェンの作品は特に、
この変奏の展開が大きな聴き所になってきます。

もちろんこの第4楽章も見事な展開を見せています。




ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92 第4楽章
L.V.Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92
4. Allegro con brio

http://andotowa.sakura.ne.jp/Beethoven-SymNo7-4.mp3


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posted by アンドウトワ at 06:49 | 交響曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする