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2006年10月25日


プロコフィエフ:『ロミオとジュリエット』組曲第2番 Op.64ter "モンタギュー家とキャピュレット家"

プロコフィエフ/ロメオとジュリエット
アバド(クラウディオ)
ポリドール(1998-02-01)
おすすめ度の平均: 5.0
5プロコフィエフはお得意
5ロメジュリの耽美な世界へ・・・

♪CMやドラマで一躍大ブレークしたバレエ音楽

テレビCMでおなじみの怪しいリズムと旋律が魅力のこの曲は、
シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を題材に書かれたバレエ音楽の、
作曲者自身による管弦楽組曲版から“モンタギュー家とキャピュレット家”です。

戯曲中で描かれる、血で血を洗う両家の抗争の様を見事に表現しています。

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初期のプロコフィエフは“ロシア未来派”と呼ばれた先鋭的な作曲家でしたが、
次第にオーソドックスな音楽的スタイルへの回帰がみられ、
この曲も新古典主義といわれた時期の作品です。

プロコフィエフの音楽には伝統と個性が交じり合った、他にはない独特の魅力があります。




プロコフィエフ:『ロミオとジュリエット』組曲第2番 Op.64ter 「モンタギュー家とキャピュレット家」
Sergei Sergeevich Prokofiev:Romeo&Juliet Suite No.2 Op.64ter
Montagues and Capulettes

http://classical-music.aki.gs/Prokofiev-Romeo-Juliet.mp3


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posted by アンドウトワ at 07:02 | バレエ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする