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2006年11月29日


ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68 第2楽章

ブラームス:交響曲第1番
フルトヴェングラー(ウィルヘルム)
EMIミュージック・ジャパン(2004-12-01)
おすすめ度の平均: 4.0
4古典的な形式美とロマンティックな楽想の融合
4渋い!

♪コンサート・マスターが奏でる美しいヴァイオリン・ソロ

“元気を出せ、我が弱き心よ”という古いコラール(衆賛歌)の旋律も取り入れられた
激しい第1楽章に続いては、一転して穏やかなブラームスらしい自然体の音楽です。

どこかもの淋しく孤独感のようなものも感じさせますが、
また同時に聴く者を優しくつつみこむような大きさがあります。

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特に後半のヴァイオリンソロは純粋に音楽として美しく、
この楽章の中でもきわめて印象的な場面だといえます。
同じ旋律を調を変えてホルンが奏で、そこにヴァイオリンが絡むところなどは絶品です。




ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68 第2楽章
J.Brahms: Symphony No.1 in C minor, Op.68
2. Andante sostenuto

http://andotowa.sakura.ne.jp/Brahms-SymNo1-2.mp3


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posted by アンドウトワ at 06:01 | 交響曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする