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2008年10月12日


J.S.バッハ:羊は安らかに草を食み 《狩のカンタータ》 BWV.208

バッハのアリア(ヴォーカル編)
バッハ
ワーナーミュージック・ジャパン(2000-09-27)

♪のどかで明るいバッハのもうひとつの側面

とかく深遠で理知的な印象の強いバッハの音楽ですが、
こんなにものどかで牧歌的な作品もあります。

狩り好きの領主に献呈するために書かれた世俗カンタータ第208番、
通称「狩りのカンタータ」の中のアリア「羊は安らかに草を食み」です。

この題名は“優れた領主の下で人民は安寧に暮らす”という意味で、
領主のことを褒め上げる内容です。

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以前、NHK-FMの「朝のバロック」という番組のテーマ曲になっていたこともあり、
それを通してこの曲に親しんできたという方も多いようです。

2本のリコーダー(ここではフルート)による対旋律が楽しい、爽やかな1曲です。




J.S.Bach:Sheep May Safely Graze BWV.208

http://classical-music.aki.gs/106-Bach-Sheep-May-Safely-Graze.mp3



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posted by アンドウトワ at 01:43 | 声楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする