バッハ・ピアノ・リサイタル
posted with あまなつ on 2008.08.24
ブーニン(スタニスラフ)
EMIミュージック・ジャパン(2006-10-25)
EMIミュージック・ジャパン(2006-10-25)
おすすめ度の平均: 

ピアノが抱きしめてくれるような♪歌うような旋律が美しい魅力的な小品
カンタータ第156番の中の有名な小曲「アリオーソ」が原曲の楽章です。
「ARIOSO-アリオーソ」とはイタリア語で
「叙唱風伴奏つきアリア。または“歌うように”」を意味します。
バッハの多くの旋律の中でも特に歌唱的で美しく
「G線上のアリア」などと共に、様々に
アレンジされて演奏されることも多い作品です。
スポンサードリンク
「チェンバロ協奏曲第5番」はオーボエまたはヴァイオリン協奏曲が原曲です。
「アリオーソ」が転用された第2楽章は、主調(曲のキー)に戻らない
終わり方が印象的で、バロック時代特有の香りを漂わせています。
バッハの「チェンバロ協奏曲」は現代ではピアノ協奏曲として
演奏されることもあり、今回はピアノの音色でお届けします。




