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2007年05月12日


J.S.バッハ:《無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ》 第2番 ニ短調 より “サラバンド”

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ
シゲティ(ヨーゼフ) バッハ
コロムビアミュージックエンタテインメント (2004/05/19)
おすすめ度の平均: 4.5
5 これも一つのネイティブ
5 究極の音楽
5 音楽って不思議だなあ

♪バッハ屈指の名曲はヴァイオリニストの聖書〜バイブル

バッハの「無伴奏チェロ組曲」がチェリストにとっての
バイブルとするなら「無伴奏ヴァイオリンのための
ソナタとパルティータ」は、ヴァイオリニストにとっての
バイブルとも呼べるとても重要な作品です。

全編ヴァイオリン1台のために書かれていますが、
同時に4本の弦を鳴らして和声的に響かせるなど、
ひとりで伴奏まで表現しなければならないような大変な難曲です。
またそれだけではなく、バッハ特有の精神的深みがあることなどから、
ヴァイオリニストにとっては特別な作品になっているのです。

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「パルティータ第2番ニ短調」は終楽章に特に有名な
「シャコンヌ」を持つことで知られています。
この「シャコンヌ」1曲でもバッハが
大作曲家だったとわかる・・といわれるほどの名曲です。

アニメ版「のだめカンタービレ」第16話では、
R☆Sオーケストラのリハーサルの合間に、
三木清良がひとりで練習していました。







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posted by アンドウトワ at 06:00 | 器楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする