バッハ:管弦楽組曲第2番&第3番
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リヒター(カール)
ユニバーサル ミュージック クラシック (2006-11-08)
ユニバーサル ミュージック クラシック (2006-11-08)
おすすめ度の平均: 

名演♪JAZZの香りさえ漂う時を越えた飽きのこない名曲
単独でもよく演奏され耳にすることも多いこの曲は
「管弦楽組曲第2番」で7曲目に終曲として登場します。
「バディネリ」は冗談や遊び、おどけなどを意味しますが、
とてもそれだけでは済まないのがバッハらしいところです。
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オリジナルの編成はヴァイオリン2部にヴィオラ、
チェロ(通奏低音)という弦楽をバックにフルートが
主旋律を奏でるというものですが、よほどに低音のチェロを
コントラバスのピチカートに換えてしまおうかと思いました。
それほどこの曲にはジャズのイメージが漂っています。
しかしそれではあまりに・・・ということで、
オリジナルのままでお届けします。
ちなみに「G線上のアリア」として有名な曲は
「管弦楽組曲第3番」に第2曲として入っています。




