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2008年02月26日


ドビュッシー:前奏曲集 第2巻 第12曲 「花火」

月の光 〜ドビュッシー / ピアノ名曲集
アース(モニク)
ダブリューイーエー・ジャパン(1995-07-25)
おすすめ度の平均: 5.0
5疲れた帰り道に・・・
5期待どおり
5安心して聴ける、ドビュッシー入門盤
5ドビュッシーのピアノ曲ならこれ。
5真理に目覚めた人

♪花火の鮮やかな色彩を音で表現

第1巻と第2巻、それぞれが12曲からなる前奏曲集は、
ドビュッシーのピアノ音楽のひとつの頂点であると同時に、
近代ピアノ音楽の中でも特に優れた作品とされる傑作です。

比較的、短期間で作られた第1巻に対し、
第2巻には4年近くの年月が費やされています。

第1巻では「亜麻色の髪の乙女」や「沈める寺」などが、
また第2巻では「水の精」や「花火」といった曲が有名で、
単独でもよく取り上げられて演奏されています。

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「花火」は前奏曲集第2巻の最後を締めくくる難曲です。
パリ祭の花火を描いたかのようなこの作品は色彩感にあふれ、
花火が鮮やかに夜空を彩る光景が目に浮かぶようです。

エンディング近くではフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」からの引用も聴こえてきます。





C.Debussy:Preludes No.2-12 "feux d'artifice"
ドビュッシー:前奏曲集 第2巻 12.花火.mp3


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posted by アンドウトワ at 06:05 | 器楽曲・ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする