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2006年11月23日


チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調 Op.48 第2楽章「ワルツ」

チャイコフスキー:弦楽セレナード
カラヤン(ヘルベルト・フォン)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2002-09-25)
おすすめ度の平均: 4.0
4定番中の定番
5ドイツ物よりもよい
3弦セレ導入盤
3確かに豪華だが...
5とても華麗な演奏

♪敬愛するモーツァルトに倣って作曲されたセレナーデ

チャイコフスキーは同時代の他のロシアの作曲家たちと違い、
民族色よりも伝統的西洋音楽の方向性を向いていました。

弦楽セレナーデを作曲した時期の彼の作品にはバロックや古典への接近が見られ、
このセレナーデは特に、彼が愛したモーツァルトへの傾倒が感じられます。
こうした古典的なスタイルで純粋に感動的な弦楽オーケストラ作品をめざしたのです。

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チャイコフスキーはパトロンだったメック夫人に向けてこんな手紙を残しています…。

「内的な強い衝動によって作曲され、芸術的な価値を失わないものと感じています」




チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調 Op.48 第2楽章「ワルツ」
Tchaikovsky:Serenade in C, Op.48, for strings
2. Moderato Tempo di Valse

http://classical-sound.up.seesaa.net/Tchikovsky-StringsSerenade-2.mp3


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posted by アンドウトワ at 03:31 | 室内楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする