ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章posted with あまなつ on 2008.10.26ポリーニ(マウリツィオ)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2001-10-24)おすすめ度の平均:ポリーニの偉業
これは凄い、オケ版しか知らない方は必聴
ただただ圧倒されます。
舞いましょう!
♪自身のバレエ音楽を管弦楽からピアノ用に編曲
バレエ音楽「火の鳥」でセンセーショナルな成功を収めたストラヴィンスキーは、
1911年5月、ローマで第二作の「ペトルーシュカ」をわずか二週間で書き上げました。
その年の6月13日にパリで初演され、再び大変な話題を呼びました。
ストラヴィンスキーは舞踏の公演後に「ペトルーシュカ」の管弦楽組曲を作りました。
さらに自身がここから3曲を選びピアノ用に編曲したのが「"ペトルーシュカ"からの3楽章」です。
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古今のピアノ曲の中でも指折りの技巧的難曲といわれ、
名の知れた名手の録音ですら、一番の難所では若干速度が落ちるほどです。
管弦楽曲を単にピアノに置き換えたに終わらない、ピアノの魅力が十二分に味わえる名作です。
ストラヴィンスキー:『ペトルーシュカ』からの3楽章 第1楽章 「ロシアの踊り」
Igor Stravinsky:3 Movements from Petrushka 1. Russian dance




舞いましょう!
