ショパン:バラード&即興曲集
posted with amazlet at 08.08.08
ブーニン(スタニスラフ)
TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(M) (2007-07-25)
TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(M) (2007-07-25)
おすすめ度の平均: 

聴き応えあり♪最も愛され続ける珠玉のピアノ曲
“ピアノの詩人”と呼ばれるショパンは前期ロマン派の
時代を生きたポーランドの作曲家兼ピアニストです。
その作品はほぼピアノ曲に限られていますが、
美しく印象的な旋律は類例がなく、
おそらくチャイコフスキーと並ぶクラシック
トップクラスのメロディーメイカーだと思われます。
「幻想即興曲」はショパンの残した4つの即興曲のうちのひとつで、
なぜかこれだけが生前出版されず、
彼の死後友人の手によってタイトル(幻想)もつけられ出版されました。
トリオの旋律(1:16)には後に歌詞がつけられ
ポピュラーソングにもなっています。
トリノ五輪金メダリスト荒川静香選手は本番直前まで「トゥーランドット」ではなく
この「幻想即興曲」のオーケストラバージョンを使う予定だったそうです。
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また同じくフィギュアスケートの浅田真央選手が、
2007-2008のフリープログラム曲として、この曲を使用することが決まっています。
2007グランプリシリーズ・カナダ大会では
「幻想即興曲」によるフリー演技で、見事な逆転優勝を果たしました。
*この曲は掲載済みでしたが、ホール音響を変えた新録音で再公開しました。
Frédéric François Chopin:Fantaisie-Impromptu Op.66




