ピリス(マリア=ジョアオ)
ダブリューイーエー・ジャパン(1999-11-25)
ダブリューイーエー・ジャパン(1999-11-25)
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驚くべき名演。「諸君、帽子を脱ぎたまえ」です。
新鮮な演奏♪初恋の人を想って紡がれたメロディー
1829年、当時19歳だったショパンはある女性に恋をします。
同じワルシャワ音楽院の生徒だった
コンスタンツィア・グワドコフスカです。
彼女は天使の声をもつと言われたソプラノ歌手。
そしてショパンとは身分の違う、
想ってもどうにもならない相手でした。
作曲時に友人にあてた手紙の中で、
ショパンはコンスタンツィアに対する想いを切々と綴っています。
また、彼女のことを想いながら
ワルツを書いたとも伝えています。
それがこの「13番 変ニ長調」です。
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「このことは君以外、誰も知らない・・」
と手紙にも書いているように、
ショパンは変ニ長調のワルツを
ごくプライベートなものとして秘めていたようです。
生前に出版されることはありませんでした。
F.Chopin:Walse No.13 D-flat major, Op.70-3
ショパン:ワルツ 第13番.mp3




