ショパン:12の練習曲 作品10/作品25posted with amazlet at 08.08.08ポリーニ(マウリツィオ)
ユニバーサル ミュージック クラシック (2008-01-23)おすすめ度の平均:現代の至高の藝術
人間はここまで正確になれるのか
♪機械的なまでに連続する音が紡ぐ旋律
ショパンのエチュードはピアノの練習用でありながら、同時に優れた芸術性も持っています。
先日ご紹介した「別れの曲」もそうしたエチュードのひとつです。
今回お届けする作品10-4は、とにかく速いパッセージで徹頭徹尾弾き倒すという感じの曲で、
右手と左手すべての指を素早く正確に、そして均等に動かすための練習曲です。
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動きは速いもののある意味機械的に進んでいくので、
ピアニストにとっては労せずして、それなりに聴こえるありがたい曲のようです。
ショパン:エチュード Op.10-4 嬰ハ短調
F.F.Chopin:Etude Op.10-4 in C♯Minor
http://classical-music.sakura.ne.jp/Chopin-Etude-10-4.mp3





