シューマン:子供の情景
posted with あまなつ on 2008.10.19
ホロヴィッツ(ウラディミール)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル(2004-11-17)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル(2004-11-17)
おすすめ度の平均: 

夢幻の森へと誘うホロヴィッツのシューマン
音楽の魔術
ホロヴィッツの「子供の情景」
聴きやすいシューマン
大人の世界♪夢見るような旋律が美しいピアノ曲
若い頃のシューマンは法律家をめざし、
大学を2つも出ていましたが、音楽への夢は捨てきれず
ある日聴いたパガニーニの演奏に感動、一大決心をします。
「どうか私を音楽家にさせてください。
きっと立派なピアニストになってみせます。」
母親への長い手紙が叶って晴れて音楽家の道を
歩み始めたのはいいものの、技術を鍛えるために
考案、製作したピアノ版“大リーグ養成ギブス”のような
器具による練習で指を痛め、結局、ピアニストはあきらめ
作曲と評論活動に専念するようになったのでした。
しかし、そのおかげでこうして名曲を聴けるのですから、
何が幸いするかわかりませんね。
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「子供の情景」は大人が子供時代を思い返すという内容の、
13曲からなるピアノ作品集で
「トロイメライ」はその7曲目になります。
ドイツ語で“夢を見る”の意味を持つこの曲は、
美しい旋律から様々にアレンジされ親しまれています。
今回は「アルハンブラ宮殿の想い出」で知られる
タレガの編曲をベースにした演奏でお届けします。
メロディーがフルート、伴奏がギターです。
Robert Alexander Schumann:Kinderszenen Op.15-7 "Träumerei"
シューマン:トロイメライ.mp3




