シューマン:蝶々、ピアノ・ソナタ第2番、他posted with あまなつ on 2008.10.26リヒテル(スヴャトスラフ)
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)(2007-09-26)おすすめ度の平均:圧巻のシューマン
迫力です!
♪作品を印象付ける特徴的なシンコペーション
シューマンは生涯に3つのピアノソナタを手がけています。
第2番ト短調は1833年から1838年の約5年間にかけて作曲されました。
シューマンのピアノ曲というと「トロイメライ」で知られる「子供の情景」など、
形式にとらわれない自由な楽曲が多いですが、その点このト短調ソナタは
ソナタらしく均整のとれた、形式的にもまとまった作品です。
そして、シューマン特有のロマンティツクな楽想と世界観を持っています。
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第1楽章はシンコペーション(リズムの裏拍打ち)のフレーズが印象的で、
この曲にスピード感を与えるポイントになっています。
まず初めに耳に残る、強いフックであることは確かです。
シューマン:ピアノソナタ 第2番 ト短調 Op.22 第1楽章
Robert Schumann:Piano Sonata No.2 in G minor, Op.22 1. Prestissimo
http://classical-music.sakura.ne.jp/Schumann-PianoSonataNo.2-1.mp3




圧巻のシューマン
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