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2007年02月20日


ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 Op.8 《四季》から 「冬」 第1楽章

ヴィヴァルディ:協奏曲集<四季>
カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー
ユニバーサル ミュージック クラシック(2009-07-16)
おすすめ度の平均: 4.5
4少し、衰えが感じられました
4やはりカラヤン&ベルリンフィルの「四季」!
5カラヤンのバロック

♪日本クラシック界最高の大ベストセラー

ヴィヴァルディはバッハと同時代を生きたイタリアの作曲家です。
若い頃は僧職についていましたが喘息持ちのため
ミサの邪魔になる、と退職。
その後は作曲家として協奏曲やオペラなど
膨大な数の作品を書き上げました。

特に3楽章からなる協奏曲形式を確立させた功績は大きく、
また作曲家としての技量もバッハが手本とし研究したほどでした。

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「四季」は12曲から成るヴァイオリン協奏曲集
《和声と創意への試み》の「春」「夏」「秋」「冬」の
4曲をひとまとめにした呼称です。
各楽章にソネット(短い詩)がつけられています。
「冬」の第1楽章は以下の通りです。

“凍りつくような冷たい冬。
野山は雪に覆われ、木枯らしが吹きすさぶ。
寒さに震えて歯の根も合わない。”




Antonio Lucio Vivaldi:Four Seasons Op.8
"Winter" 1st movement




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posted by アンドウトワ at 17:42 | 協奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする