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2007年01月25日


ショパン:12の練習曲 Op.10 第12番 ハ短調 「革命」

衝撃のショパン・コンクール・ライヴ 2
ブーニン(スタニスラフ)
ビクターエンタテインメント (1986-07-21)
おすすめ度の平均: 4.5
5 衝撃のショパン・コンクール・ライヴ 2
5 良いものは、良い。
5 すごい!
4 緊張感と情熱
5 初心者でも

♪ピアノにぶつけられた故国への熱い想い

ショパンには全部で3つの練習曲集があります。
その内の12曲からなる作品10の、ラスト第12番にあたるのが
この「革命」と呼ばれるエチュードです。

作品10はリストに捧げられ「革命」の名はリストがつけたようです。
故郷ポーランドの革命軍がロシア軍によって鎮圧され、
首都ワルシャワも陥落したとの知らせを受け、
やり場のない思いを「革命のエチュード」にぶつけたのです。

ショパンはひ弱で曲調もロマンチックなイメージがありますが、
実は革命心などにも燃える熱い心を持った人でした。

このエチュードでは左手の練習のために、速いパッセージが繰り返されます。
一見難しそうですが形だけなら、案外楽に弾ける曲のようです。





ショパン:12の練習曲 Op.10 第12番 ハ短調 「革命」
Chopin:Etude Op.10-12 in C-minor


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posted by アンドウトワ at 00:48 | 器楽曲・ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする