スポンサードリンク






テレビ・映画&CM etc. … 最近話題のクラシック

2007年11月11日


グリンカ:歌劇《ルスランとリュドミラ》序曲

だったん人の踊り〜アンセルメ/ロシア音楽コンサート
アンセルメ(エルネスト)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2001-04-25)
おすすめ度の平均: 4.0
4アンセルメという「偉大な個性」
4ステンカラージンだけでも聞く価値あり
4古いものも良い。

♪コンサート・オープニングにふさわしい華やかな序曲

グリンカはロシアで初めて国外でも認められた
“近代ロシア音楽の父”ともいわれる作曲家です。

西洋の影響下のみにとどまらない、
ロシア的民族性を取り入れた独自の音楽の創作という
グリンカが築いた礎は、後のリムスキー=コルサコフをはじめとする
ロシア5人組へと受け継がれていき、やがては
ロシア音楽全体の興隆につながっていきます。

スポンサードリンク


ロシア最大の詩人アレクサンドル・プーシキン原作の
台本による歌劇「ルスランとリュドミラ」は、
グリンカが1842年に作曲した2つめのオペラです。
オープニングを飾る華やかな序曲が特に有名で、
オーケストラの技量を示す意味でも好んでレパートリーに取り上げられています。





Glinka:"Ruslan and Ludmilla" Overture



ブログパーツ
posted by アンドウトワ at 08:28 | オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする