サン=サーンス:交響曲第3番
posted with あまなつ on 2008.10.13
バレンボイム(ダニエル)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2006-11-08)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2006-11-08)
♪エキゾチックな旋律が魅力の人気曲
サン=サーンスは生涯に数多くの歌劇を書いていますが、
その中でも「サムソンとデリラ」は現在でも上演されることの多い、
彼を代表するオペラのひとつです。
紀元前のパレスチナを舞台にイスラエルの英雄サムソンと
異教の姫デリラが繰り広げる愛憎劇は、
旧約聖書の中でも特に有名な物語です。
これに題材を得たサン=サーンスは
1869年に作曲を始め、72年に完成させました。
初演は77年のヴァイマールで、フランスでの初演は1890年のことになります。
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「バッカナール」は歌劇の第3幕で登場する、
作品中でも特に人気の高い楽曲です。
オリエンタルでエキゾチックな旋律が大きな特徴で、
これを中心にたたみ掛けるように音楽が進行していきます。
とても親しみやすく元気の出る曲です。
「バッカナール」は女子フィギュアスケート安藤美姫選手の、
今シーズンのショートプログラム曲にもなっています。
Saint-saens, Camille - Samson Et Dalila "Bacchanale" (act 3)




