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2006年11月18日


リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 第3楽章 “若い王子と王女”より

R.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
デュトワ(シャルル)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2006-01-13)
おすすめ度の平均: 5.0
5初めて聴く方に強力にお勧めいたします
5デュトワ&モントリオール響の遺産
5私の一番好きなシェエラザード
5丁寧な演奏が光る、デュトワ&モントリオール響

♪時代を超え愛され続ける名旋律

“シェエラザード”とはこの曲のモチーフである千夜一夜物語(アラビアンナイト)に、
語り手として登場するひとりの美しい女性のことです。

全4楽章からなるこの曲を作曲者のリムスキー=コルサコフは、
一編の交響曲として聴かれることを望んだようです。

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若い王子と王女を描いた第3楽章は特に有名で、クラシック名旋律のひとつになっています。
本来は10分ほどある楽章ですが、今回はダイジェスト的にまとめた演奏でお届けします。




リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 第3楽章 “若い王子と王女”より
Rimsky-Korsakov:Symphonic Suite "Scheherazade" Op.35
3. Young Prince & Princess

http://classical-sound.up.seesaa.net/Korsakov-Scheherazade.mp3


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posted by アンドウトワ at 01:08 | 管弦楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする