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2010年12月26日


アーサー・プライヤー:口笛吹きと犬

あの頃のクラシック1 家路~トランペット吹きの休日/オーケストラへの誘い
定価:¥ 2,000
新品最安価格:5%OFF ¥ 1,896 (2店出品)
発売日:2007-03-21
メーカー:ユニバーサル ミュージック クラシック
アーティスト:オムニバス(クラシック)

♪スーザ楽団の花形トロンボーン奏者だったアーサー・プライヤー

マーチ王フィリップ・スーザの楽団の伝説的トロンボーン奏者アーサー・プライヤー。
彼の卓越したテクニックはトロンボーンの可能性を大きく広げたといわれます。

12年間在籍したスーザ楽団でプライヤーは、バンマス、ソリストとして活躍しました。
晩年にはアメリカの民主党の政治家としての顔も持っていました。

プライヤーは早くからトロンボーンの才能を見せ始め、
15歳の時には熟達した技術で、父親のバンドで演奏をしていました。
その後、デンバーでスタンリーオペラカンパニーを指揮し、
22歳で初めて、スーザ楽団でソリストを務めました。

そして12年後の1903年にスーザ楽団を脱退して自らの楽団を結成。
同年の11月にはニューヨークのマジェスティック劇場でデビューを果たしました。

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「口笛吹きと犬」は作曲家としてのプライヤーの代表作です。
1905年に彼が飼っていたロキシーという名の犬をモデルに作曲されました。
日曜日の朝の公園で口笛を吹く少年と、彼に駆け寄って来た子犬が、
楽しげにじゃれあい、やがてスキップしながら去っていく様子を描いています。

プライヤーの楽曲では他に、スコットランド民謡をトロンボーン用に編曲した作品、
「スコットランドの釣鐘草変奏曲」などが有名です。





アーサー・プライヤー:口笛吹きと犬
Arthur Pryor:The Whistler and His Dog


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posted by アンドウトワ at 13:43 | 吹奏楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする