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2007年12月08日


プッチーニ:歌劇 《蝶々夫人》から 「ある晴れた日に」

プッチーニ:蝶々夫人 全曲
プッチーニ
EMIミュージック・ジャパン(2002-05-22)
おすすめ度の平均: 4.5
5可愛いじゃん!カラスチャン☆
4カラスの蝶々さん
5役者が揃っちゃった!
4悲劇の予感

♪日本を舞台にしたプッチーニの名作

イタリアの人たちはよく「最も素晴らしい作曲家はヴェルディ、
最も親しみのもてる作曲家はプッチーニである。」と口にするそうです。
プッチーニは19歳の時にヴェルディの歌劇「アイーダ」を見て感激し、
そこからオペラ作曲家を志すようになりました。
そしてヴェルディ以降のイタリアオペラ界を代表する作曲家になったのです。

明治の長崎を舞台に、15歳の芸者だった蝶々さんと、
アメリカ海軍士官ピンカートンの悲恋を描いた「蝶々夫人」は、
時にヴェルディの「椿姫」やビゼーの「カルメン」と共に
“3大オペラ”と評されることもあるプッチーニの代表作です。

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一時の浮気心で蝶々さんと結婚し、そのままアメリカへ帰ってしまったピンカートンを信じて、
帰りを待ち続ける蝶々さんが歌うのが有名なアリア「ある晴れた日に」です。

3年後、ピンカートンはアメリカで正式に結婚した妻を連れて再び日本に帰って来ます。
すべてを察した蝶々さんは、ピンカートンとの間に生まれた子供を彼らに託し、
父から譲り受けた守り刀で自らの命を絶つのでした。





Puccini:Madame Butterfly "One fine day we shall see"



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posted by アンドウトワ at 22:46 | オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする