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2009年01月03日


ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ《春の声》 Op.410

春の声~シュトラウス・コンサート
ボスコフスキー(ヴィリー)/ウィーン・フィル
ユニバーサル ミュージック クラシック(2003-06-25)
おすすめ度の平均: 5.0
5最高のウィンナ・ワルツ・但し「ドナウ」抜き

♪華やかで幸福感あふれる代表的ワルツ

ワーグナーやブラームスとも交友のあったシュトラウス2世。
リストとも旧知の仲で、1833年にハンガリーの首都
ブタペストで開かれた晩餐会でふたりは再会します。

その席上、女主人と共に即興演奏を楽しむリストの傍らで、
シュトラウス2世はピアノの音に耳を傾けていました。
代表的な作品であるワルツ「春の声」はその演奏に触発され、
余興としてまとめ上げられたといわれています。

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初演当初はコロラトゥーラ・ソプラノと管弦楽のための作品でしたが、
現在では声楽なしでオーケストラのみの短縮した作品として、
演奏されることが主流になっています。

作曲はシュトラウス自身の再々婚の時期と重なっていて、
その幸福感が曲に反映されているともいわれています。




Johann Strauss 2:Fruhlingsstimmen Op.410

http://classical-sound.up.seesaa.net/Johann-Strauss2-Fruhlingsstimmen.mp3


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posted by アンドウトワ at 15:32 | 管弦楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする