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2007年05月02日


ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 Op.8 《四季》から 「春」 第1楽章

ヴィヴァルディ:協奏曲集《四季》
イ・ムジチ合奏団
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント(1997-10-08)
おすすめ度の平均: 4.0
4進化するイ・ムジチ。
4四季の定番。価格も安め。でも
5繊細な演奏です
4もっとも無難で美しくまとまっている
4簡単な理由

♪イ・ムジチの演奏で一躍大ブームに

この4月は雨で肌寒い日が多く“春”の印象が薄かったですが、
GWに入りやっとあたたかくなってきました。
そこで今日はヴィヴァルディの有名な
「春」をお届けしたいと思います。

ヴィヴァルディはヴェネチアでピエタ慈善院付属の
女子音楽学校で教師をしていました。
彼の作品の多くはこの学校で演奏するために
作られたといわれています。
慈善院には身寄りのない孤児がたくさんいました。
そんな子供たちが楽しく合奏に参加できる、
比較的演奏が安易な合奏協奏曲を多数作曲しました。

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合奏協奏曲はテクニックのあるソリストグループと
合奏グループにわかれますが、合奏グループであれば
大勢で演奏する分、少しぐらい下手でも仲間に入れたのです。

さて「四季」には各楽章にソネットがつけられていますが
“春”の第1楽章は次の通りです。



春がやって来た。
小鳥たちは楽しそうに朝の歌をうたい、
小川はやさしくささやきながら流れている。

だが、急に空には暗雲が垂れ込め、
雷鳴と稲妻がおそってくる。

そして嵐が過ぎ去った後には、
また前にも増して楽しげな歌が始まる。





Antonio Lucio Vivaldi:Four Seasons Op.8
"Spring" 1st movement


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posted by アンドウトワ at 00:31 | 協奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする