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2007年02月13日


J.S.バッハ:カンタータ第147番 BWV147より コラール「主よ、人の望みの喜びよ」

ドルチェ
ドルチェ
posted with amazlet on 07.02.13
千住真理子 藤井一興 ラフマニノフ ショパン
シューマン マスカーニ ドヴォルザーク ドビュッシー
東芝EMI (2007/01/10)
おすすめ度の平均: 4.0
4 聴きやすい選曲のCDだと思います
5 精神的に安らげました
3 興醒めの背景ノイズ

♪透明感に満ちた心洗われる調べ

バッハは生涯に200曲にのぼる教会カンタータを作曲しました。
教会カンタータとはキリスト教の礼拝用の音楽で、
通常、合唱に始まりレチタティーヴォとアリアが歌われたあと
コラール合唱で締めくくるという形をとります。

楽師長やカントル(合唱長)など常に
教会に属した職務についていたバッハにとって、
カンタータの作曲は義務的な公務でした。
ですからバッハの作品の多くはキリスト教に根ざしたものであり、
その数も膨大な量になっているのです。

「主よ、人の望みの喜びよ」はカンタータ第147番
「心と口と行いと生活で」の第10曲のコラールが基になっています。





Johann Sebastian Bach:Herz und Mund und Tat und Leben BWV147


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posted by アンドウトワ at 00:32 | 宗教曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする