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2007年12月14日


ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125 「合唱」 第4楽章

ベートーヴェン:交響曲第9番
バーンスタイン(レナード)
ユニバーサル ミュージック クラシック(2006-11-08)
おすすめ度の平均: 5.0
5指揮,演奏,合唱が三位一体となったアルバム
5理屈抜きに聴くならやっぱバーンスタイン♪
5三拍子そろった傑作
5大名演
5どの第九とも違う素晴らしい演奏

♪音楽という枠を越えた人類の至宝

-神のやさしき慈しみの翼のもと すべての人は結ばれ 全人類は兄弟になる-

愛と平和、自由と歓びをテーマにしたシラーの詩「歓喜に寄す」に
初めて触れ感激し、そのメッセージを深く胸に刻んだ時の
ベートーヴェンは、まだ10代の理想に燃える青年でした。

それから約40年。
常にその詩を心に抱き続け、ついに最後の交響曲としてその理想を結実させた時、
ベートーヴェンはすでに54歳の最晩年に至っていました。

交響曲に独唱と合唱を採り入れるという、当時としては型破りのこの作品は、
初演から聴衆に熱狂をもって迎え入れられ「第9番の1曲だけだとしても、
ベートーヴェンの名は永遠に刻まれるだろう」とまで言わしめました。

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初演を指揮したベートーヴェンはまったく聴力を失っており、
慣例を破って5度のアンコールを送った聴衆の歓声にも気づきませんでした。
アルトの歌手がベートーヴェンを客席に振り向かせると
初めてそれに気づき、深々と頭を下げたのでした。

第4楽章は合唱に入るまで、管弦楽がこれまでの3つの楽章を振り返り、
そのすべてを打ち消して「もっと快い歓喜の歌をうたおう!」と
有名なあの主題へとなだれ込んでいきます。

(*合唱部分は著作権の消滅した音源を合成しています。)





L.V.Beethoven:Symphony No.9 in D minor, Op.125 "CHORAL" 4th movement


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posted by アンドウトワ at 17:53 | 交響曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする